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ロマンスカー「GSE」3/17デビュー [その他]

小田急、2018.3.17から複々線化に合わせた新ダイヤになりますが、そこから、新型特急ロマンスカー・GSE(70000形)も投入されるそうです。

 https://news.mynavi.jp/article/20171216-558028/


ロマンスカー「GSE」については、前面展望席が復活したものの、乗り心地を考慮した連接台車は不採用。連接台車の場合、車体を短くしないとカーブを曲がりきれないので、今後設置されるであろうホームドアへの対応を考えての決断とのことです。小田急の社長も「連接台車は当社独自の技術で『残しておきたいなあ』という思いもある」とコメントしています。

同じく、連接台車を採用している、フランスのTGV。(Sud-Est、今は、シルバー)
TGV.jpg
 ( www.tripsavvy.com )



--- 列車の響きは rhythm 私を責めるの、 一駅 一駅 愛が遠ざかる、彼方へ ---
(河合その子:乾いた地図)


ところで、旅好きで万年金欠病のチャイコフスキーを金銭面で支えたフォン・メック夫人は、鉄道事業主の未亡人でした。彼女が援助を申し出るのが1876年12月。翌年5月モスクワ、Symphony No.4 の大概のスケッチを仕上げた時分、チャイコフスキーはアントニーナ・ミリュコーヴァとの結婚を決意しますが、知っての通りこの結婚はうまくいきませんでした。(旦那に逃げられた奥さんの胸中を慮ると... )

 超悪妻!?! チャイコフスキーの妻
 http://seiko-phil.org/2013/02/20/184829/

失意の中、フランス, スイス, イタリアと回って、12月ヴェネチアに到着する頃にやっと筆が戻り、新年を迎えたあたりにサンレモで Symphony No.4 はフィニッシュです。献呈は、"最愛の友人へ"。


… スピード スピード 窓の外、畑も とぶ とぶ 家もとぶ … (汽車ぽっぽ)


 (Excerpt) Tchaikovsky - Symphony No. 4 in F Minor - Valery Gergiev

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