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四羽の白鳥の踊り --- 「白鳥の湖」から [クラシック音楽2017]

--- 小さい頃好きだった音楽というテーマで ---
大貫:あとは...ショパンとか。あとはあなたの嫌いなチャイコフスキー。
坂本:チャイコフスキー。
大貫:チャイコフスキーが好きだった、あれはもうPopsだと思っていたから、分かりやすいしね。
坂本:チャイコフスキーで唯一許せるのは「くるみ割り」なんだよね、僕は。
大貫:ねっ、あれしか聞いていなかった。
坂本:それなら許す。許してやる。(笑)
大貫:あれはいいよね、すっごい可愛いメロディーばっかり。
 NHK-FM サウンドストリート 坂本龍一 ゲスト 大貫妙子(1983.11.15)

昔の発言なので、今は違うかもしれません。僕はというと、チャイコフスキー嫌いって訳でもないです。ヒラリー・ハーンが弾いたViolin Concertoとか、プレトニョフが振ったSymphonyとか結構好んで聴いています。

ところで、「くるみ割り人形」の他だと「白鳥の湖」にも可愛い曲がありました、「四羽の白鳥の踊り」。幾つか拾ってみました。


1つ目は、Ballet de l'Opéra national de Parisのものです。綺麗に揃っています。


 Swan Lake, Tchaikovsky - Dance of the Little Swans(2min14sec)


2つ目は、Fredrik Rydman‘s Swan Lake Reloaded - Tchaikovsky meets Streetdanceというものです。これはちょっとセクシーな感じです。


 Swanlake 4 Little Swans(1min40sec)


3つ目は踊りではなく、ユジャ・ワンのピアノ演奏です。


 Yujia Wang Encore - Excerpt From Swan Lake by Earl Wild(1min54sec)


最後は「四羽の白鳥の踊り」ではないのですが、「白鳥の湖」と言ったら外せない、マシュー・ボーンのもので締めたいと思います。(第2幕のコーダ部分)


 Swan Lake -- Matthew Bourne's revolutionary production(1min39sec)

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Revenge for 1000

1000人のお客さんを集める。昨年行われた"Tour 〜 Road to 1000 〜 "では、最終公演の東京・LIQUIDROOMで819人と、目標を達成できなかったロッカジャポニカ。そのリベンジツアーを行なうそうです。

本人たちも頑張ってるし、意外と歌唱力あるし、曲も悪くないと思うんですけど...
何が足りないんだろ? --- 神様教えてよ。

 dakedoyumemiru.jpg
 ロッカジャポニカ 3rd SINGLE「だけどユメ見る」MUSIC VIDEO(ROCK A JAPONICA / DAKEDO YUME MIRU)
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アイドル界隈は生バンド演奏で差別化?

(僕が聴かない)sora tob sakanaも、生バンド演奏での単独ライブを行なうそうです。

 2017年4月30日(日)LIQUIDROOMにて初の全曲バンド構成となる単独公演の開催が決定しました!

BiSH(ツアー生バンド,1/8-3/19)、わーすた(単独フルバンド,4/22)と既に発表されていますが、アイドル界も音楽にお金をかける方向に進んでいるということでしょうか?
ももクロもダウンタウンももクロバンド(武部聡志さんは引退されて、宗本康兵さんが後を引き継ぐということらしいですが)を従えてのライブをずっと行っていますが、大きいのは、ベビメタの成功ですかね。

話は変わって、「プリパラ」って結構高学年にも視られているんですね。

 クローゼット開けて眩しい未来へ なつY(・ω・)Yかに


p.s. オサカナちゃんの寸劇が面白いので、おまけ。

タグ:sora tob sakana
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イアン・ボストリッジ著「冬の旅」発売 [クラシック音楽2017]

毎日寒い日が続きますが、そんな中、英国の誇るテノール歌手イアン・ボストリッジが著した"シューベルトの「冬の旅」"の邦訳本が出るとのこと。ボストリッジといえば「美しい水車小屋の娘(Die schöne Müllerin)」でのハマリ役っぷりの印象が強いのですが、ここは「冬の旅」だそうです。

 winterreise.jpg
 シューベルトの「冬の旅」 イアン・ボストリッジ 著 岡本時子 訳岡本順治 訳

絶対面白そうですが、価格とページ数に二の足を踏んでしまうのでした。悩みますね...


そのボストリッジが歌った「冬の旅」の参考動画ですが、鳥の縛りがまだ解けないので15曲目の「Die Krähe(からす)」を選んでみました。鳥目線での俯瞰映像ですね。
 
 
 Franz Schubert Winterreise - Ian Bostridge and Julius Drake (Part 15/24)
 
 [歌詞 / 訳詩:神崎昭伍]
 Eine Krähe war mit mir / 一羽の烏がいっしょに
 Aus der Stadt gezogen, / 街からついて来ていた.
 Ist bis heute für und für / 今日いつまでも
 Um mein Haupt geflogen. / 私の頭をめぐって飛んだ.

 Krähe, wunderliches Tier, / 烏よ,奇妙な生きものよ,
 Willst mich nicht verlassen? / 私から去ろうとしないのか?
 Meinst wohl bald als Beute hier / まもなくここで獲物となった
 Meinen Leib zu fassen? / 私の身体につかみかかるつもりなのか?

 Nun, es wird nicht weit mehr gehen / さあ,旅の枝にすがるのも,
 An dem Wanderstabs, / もう長いことではないだろう.
 Krähe, laß mich endlich sehn / 烏よ,墓にまでいたる忠実さを
 Treue bis zum Grabe. / これを最後と見せてくれ!


伴奏ピアニストは違いますが、CDも出ています。

 winterreise_CD.jpg
 シューベルト歌曲集「冬の旅」D.911(ミュラー詩)
 イアン・ボストリッジ 、 レイフ・オヴェ・アンスネス

僕のお気に入り盤はというと、ソプラノのクリスティーネ・シェーファーの歌ったものですけど...

 winterreise_schafer.gif

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わーすた 「劇場版プリパラ」の主題歌担当

2ndシングル「ゆうめいに、にゃりたい」のYouTubeでのMV再生回数が、公開から3週間経ってやっと10万回到達と、人気があるのかないのかどっちにゃんくるりんぱな"わーすた"ですが、子供向けアニメ映画(2017.03.04 ロードショー、配給・宣伝:エイベックス・ピクチャーズ)の主題歌を担当することが発表されました。

 pripara.jpg
 主題歌はアイドルグループ・わーすたが歌う「Just be yourself」に決定♪

そもそも「プリパラ」なるものを全く知らず、それがすごいのかどうなのかもちんぷんかんぷんなので、「プリパラ、生みの親」のインタビュー記事(2016.04.03)を見てみたりしました。

 「プリパラ」はリカちゃんへのカウンター 大ヒット女児ゲームの突き抜け方


まあ、廣川がそういうのなら期待して待ちますけど、いつもの"わーすた"らしいコミカルな感じで、曲が上がってきてるのかしら?

タグ:わーすた
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