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ミニ・アルバム「GiANT KiLLERS」詳細発表

BiSH、6/28リリース予定。"BiSH NEVERMiND TOUR"ファイナル公演のダイジェスト映像も公開。

詳細はこちら、http://skream.jp/news/2017/05/bish_giant-killers_detail.php

4形態あるとのこと。どれにしようかな?

 bish_giant_killers.jpg
 ■ミニ・アルバム+アルバム+Blu-ray ¥10,000(税別)
  ※初回生産限定盤:写真集付き・BOX仕様
 ■ミニ・アルバム+DVD ¥5,980(税別)
 ■ミニ・アルバム+アルバム ¥2,800(税別)
 ■ミニ・アルバムのみ ¥1,500(税別)

 ミニアルバムの収録曲は以下。
 1. GiANT KiLLERS
 2. Marionette(モモコグミカンパニー作詞)
 3. Nothing.(モモコグミカンパニー作詞)
 4. 社会のルール(ハシヤスメ・アツコ作詞)
 5. VOMiT SONG(リンリン作詞)

 アルバム「iNTRODUCiNG BiSH」には、「KiLLER BiSH」以前の楽曲もアユニ・Dのヴォーカル入りで収められるそうです。


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一方わーすたは、Japan Expoに合わせて、H.I.S.から現地ツアー「わーすた@フランス・パリ」販売中。
 7/6-7/9 ¥159,800(先着40名限定、宿泊4泊、航空券別

 詳細はこちら、http://eco.his-j.com/app/webroot/html/wa-suta/

タグ:わーすた Bish
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モーツァルトの「ハイドン・セット」 [クラシック音楽2017]

ハイドン(1732-1809)でひとしきり遊んだ後はモーツァルト(1756-1791)へ。いい橋渡しとなるのが、モーツァルトがハイドンに献呈した6曲の弦楽四重奏曲「ハイドン・セット」。ハイドンが1781年に完成させたロシア四重奏曲(6曲)に触発され、2年以上の歳月をかけて練り上げた作品群です。(この作曲期間中にモーツァルトとハイドンの親交が深まったそうな。)

 弦楽四重奏曲第14番 ト長調 K.387(1782)
 弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K.421(1783)
 弦楽四重奏曲第16番 変ホ長調 K.428(1783)
 弦楽四重奏曲第17番 変ロ長調 K.458「」(1784)
 弦楽四重奏曲第18番 イ長調 K.464(1785)
 弦楽四重奏曲第19番 ハ長調 K.465「」(1785)

1785年、モーツァルトがハイドンをウィーンの自宅に招き(1月と2月の二度)これらの新曲を披露した際、ハイドンは、ザルツブルクから来訪していた父レオポルドに次のように伝えたとのこと。「神の御前で、また誠実な男として話すが、あなたのご子息は、私が直に、また名前を知っている中で最も偉大な作曲家だ。審美眼を持ち、さらに、作曲に関する深い知識も持っている。」


Ambroisie/Naïveレーベル公式の「ハイドン・セット」のカッコイイtrailer動画があったのですが、いつの間にか消えていました。仕方がないので代わりに、 K.465「」の動画を置くことにします。話のネタに、名前の由来となった冒頭2分ほどの序の部分を聴いてみてください。

 Mozart : Quatuor n°19 "Les Dissonances", par le Quatuor Cambini-Paris


あとは、K.458の「」とか、どこかで耳にされていると思います。また、短調の曲 K.421の3楽章(Menuetto)は、短くインパクトもあるので演奏会のアンコールに使用されたりします。

 Pacific Quartet Vienna, W.A. Mozart Streichquartett KV 421 d-moll, 3. Menuetto: Allegretto – Trio


こんな感じで、弦楽四重奏団のレパートリーには欠かせない曲集です。この団体もプログラムに必ず入れるようにしてるとのこと。細かな音のあやとりを見ていると、自然幸せな気持ちにさせられる曲と演奏です。
 mozart_cambini.jpg
 Mozart: The Six String Quartets dedicated to Haydn
 カンビーニ=パリ弦楽四重奏団〔ジュリアン・ショヴァン(Vn)、カリーヌ・クロケノワ(Vn)、ピエール=エリック・ニミロヴィチ(Vla)、酒井淳(Vc)〕
 --- 2016年度「齋藤秀雄メモリアル基金賞」の酒井淳がチェロを務めています。


--- おまけ(トルコ行進曲 K.331, 1783) ---

 Paraphrase on Mozart’s “Alla Turca” / Yuja Wang

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5月のプレミアムフライデーはMステ

5/26(金) Mステに私立恵比寿中学が出演することが決定しました!

 2017年5月26日(金)20:00~20:54
 <出演者および曲目>
 ・AKB48「願いごとの持ち腐れ」
 ・亀と山P「逆転レボルシオン」「背中越しのチャンス」
 ・コブクロ「心」
 ・私立恵比寿中学「なないろ」
 ・Dragon Ash「Mix it Up」


前回出たのが2年前、2015/02/06(金八DANCE MUSIC)、2015/02/20(放課後ゲタ箱ロッケンロールEX)で、それなりに爪あと残してトレンド入りもしたけど... Mステの短い尺でも頑張って、ファン層拡大につながればと思いますね。

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2017.05.21追記(MV公開)

 私立恵比寿中学 『なないろ』Music Video

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2017.05.25追記(訂正)
Mステのハロウィンスペシャル(2015/10/30)にプリキュアの格好で出ていたのを忘れていました。それも含めると今回で4度目の出演ですね。

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ハイドンの「ザロモン・セット」 [クラシック音楽2017]

ハイドンと言えば「交響曲の父」「弦楽四重奏曲の父」と呼ばれるくらいなので、こちらはどうでしょう。ザロモン・セット(12曲)と呼ばれるものを聴いてみました。(交響曲100曲以上あるんですよ。)

 haydn_minkowsky.jpg
 マルク・ミンコフスキ & レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル・グルノーブル

 第1期(1791 - 92年)
 ・交響曲第93番ニ長調
 ・交響曲第94番ト長調『驚愕』
 ・交響曲第95番ハ短調
 ・交響曲第96番ニ長調『奇跡』
 ・交響曲第97番ハ長調
 ・交響曲第98番変ロ長調

 第2期(1793 - 95年)
 ・交響曲第99番変ホ長調
 ・交響曲第100番ト長調『軍隊』
 ・交響曲第101番ニ長調『時計』
 ・交響曲第102番変ロ長調
 ・交響曲第103番変ホ長調『太鼓連打』
 ・交響曲第104番ニ長調『ロンドン』

これらの作品が書かれた「きっかけ」はというと、"イギリスに渡って新しい交響曲を大きな管弦楽団で演奏して一儲けする"という興行主ヨハン・ペーター・ザロモンの企画に合わせて、ロンドン訪問中およびウィーンで準備されたとのことです。ハイドンは1791-92年と1794-95年の2回ロンドンを訪問していて、それぞれで6曲ずつ作られています。年代的に見ると、モーツァルトの最後の3つの交響曲が作曲されたのが1788年なので、これら全てその後に書かれた交響曲ということになります。また、ベートーヴェンの第1交響曲が1800年ですから、それよりは前です。


とここまで書いて、ミンコフスキのものを注文して、届くのを待っていたんですが、結局入手不可でした。(2010年発売の有名盤がすでに...これもCD不況のさざ波か...)


仕方がないので、代役をS.クイケンさんにお願いすることにしました。

 haydn_kuijken.jpg
 Sigiswald Kuijken/La Petit Band

こちらも評判は悪くないし、ラ・プティット・バンドには寺神戸亮、鈴木秀美という著名な日本人演奏家が参加してますし、これも何かの縁でしょう。(ちなみに僕が初めて買った鈴木秀美のCDはコラ・ヴォケールの東京ライブ盤。その頃はチェリストの名前なんて気にもせずに聴いていました。)

それはさて置き、ザロモン交響曲の参考動画を。(トン・コープマン指揮で、コンサートマスターには樫本大進が映っています)

 Haydn: Symphony No. 98 / Koopman · Berliner Philharmoniker


それで、頑張って12曲聴覇した感想ですが、ライナーノートの鈴木秀美の紹介文に「構造やテーマだけに頼らず、時間をかけ誠意をもってそのようなディテールを詰めて行った時、ハイドンの交響曲は決して堅牢なだけでなく、輝かしいと同時に温かさを持って人に語りかけるのである。」とあったので、注意深く聴いてみたつもりなのですが... 残念ながら僕にはパパハイドンは微笑みかけてくれなかったようです。(楽曲も演奏も立派なものなのですが)

結果、ハイドン入門には、ロンドンでの成功の後ウィーンに戻ってから書かれたオラトリオとミサ曲が良い、という感想です。


でも待てよ、と思って引っ張り出してきたのがトレヴァー・ピノック&イングリッシュコンサートによる疾風怒濤期の交響曲集(19曲収録)。1766-73年に作曲されたものというけれど、改めて聴いてみると結構可愛い。(その頃、少年モーツァルトは父に連れられて第1回目のイタリア旅行、1769-71年。)

 haydn_symphony_strum.jpg
 Trevor Pinnock/English Concert - Joseph Haydn: The "Sturm und Drang" Symphonies

「インフルエンサー」としてのハイドンは凄いです。こういう入口もありかな、ということでシンフォニーの感想は一旦保留です。


ところでハイドンの器楽曲というと、昔聴いたグレン・グールドの後期ピアノソナタ集が面白かった記憶があるのでYouTubeで探していたら、子供ユジャ・ワンの演奏があって、これが結構素晴らしいので載せてみます。(音と画はあまり良くないですが)

 Wang Yuja plays Haydn Sonata Hob. 50 C major 1st met

比較も楽しいので、プレトニョフ節も。(こちらも、音と画はそこそこですが)

 Mikhail Pletnev - J. Haydn Piano Sonata No.60 in C major, Hob. XVI.50

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ショート担当ふぅちゃん復活

とりあえず元気になって一安心。ブログでエビ中の新曲に触れているのに好感。



sakana.jpg

タグ:sora tob sakana
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