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わーすたはキューピッドになれるか?

今日は皆既月食だそうですが、薄雲がかかっていて微妙な空模様です。

で、わーすた。先週、1月の終わりは<JAPAN EXPO Thailand 2018>で現地タイのわーしっぷと和気あいあいだったようですが、それから大して日数も置かずに、2月の3連休には北海道遠征です。雪遊びを楽しんだ恋人たちを、温めてきてくださいね。

さっぽろ雪まつり、今年の大雪像には「ストックホルム大聖堂」も登場するそうです。


 バレンタインスペシャル3DAYS
 2月の連休はキロロのバレンタインイベントへ!
 http://www.kiroro.co.jp/ja/news/valentines-special/


 第69回さっぽろ雪まつりに毎年恒例の「J:COMひろば」が登場!
 https://www2.myjcom.jp/special/user/snowfes/


 第69回さっぽろ雪まつり HBCスウェーデン広場 - HBC 北海道放送
 http://www.hbc.co.jp/snowfes2018/

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タグ:わーすた
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La Tra-via-ta(道を外れた女) [その他]

道と言っても、あの道この道、様々ですが...

tracy_chapman1.jpg

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「ああ、そは彼の人か~花から花へ」という、ヴェルディ「椿姫 - 第1幕」終結のアリアを載せます。最後はハイEsで決めているものがいいでしょう。プロフェッショナルの"女性"が、その道に殉ずる覚悟を歌った歌ですから。


E strano, E strano...Sempre libera, la trivita verdi- Noluvuyiso Mpofu

[Violetta:]
È strano! è strano! in core
 妙だわ!奇怪しい!ハートに
Scolpiti ho quegli accenti!
 こんなアクセントが刻まれて!
Sarìa per me sventura un serio amore?
 本気の愛は、私には不運?
Che risolvi, o turbata anima mia?
 どうすれば? 私の乱された魂
Null'uomo ancora t'accendeva - O gioia
 今まで誰も灯さなかった - おぉ、歓び
Ch'io non conobbi, essere amata amando!
 知らなかった、愛し愛されること!
E sdegnarla poss'io
 それを退けることができる?
Per l'aride follie del viver mio?
 虚しく愚かしい人生のため。

Ah, fors'è lui che l'anima
 あぁ、それは彼の姿、私の魂が
Solinga ne' tumulti
 喧騒の中で孤立しながらも
Godea sovente pingere
 しばしば喜々として描いて見せたのは
De' suoi colori occulti!
 その隠された色彩で!
Lui che modesto e vigile
 彼、穏やかで気遣いのある
All'egre soglie ascese,
 しきいを越え
E nuova febbre accese,
 そして新たな情熱を傾け
Destandomi all'amor.
 愛へと達した。
A quell'amor ch'è palpito
 その愛はビート
Dell'universo intero,
 全宇宙の、
Misterioso, altero,
 神秘で、誇らしい
Croce e delizia al cor.
 ハートへの十字架であり歓喜。


Follie! follie delirio vano è questo!
 愚か!愚かで狂った虚しい考え!
Povera donna, sola
 哀れな女、一人
Abbandonata in questo
 止めにするの、こんな
Popoloso deserto
 人いきれの砂漠で
Che appellano Parigi,
 それが魅力あるパリ、
Che spero or più?
 何を望むの、それ以上?
Che far degg'io!
 何をしろと言うの!
Gioire,
 楽しむの、
Di voluttà nei vortici perire.
 官能の渦が切れるまで。

Sempre libera degg'io
 いつも自由でいなければ
Folleggiar di gioia in gioia,
 歓びから歓びへとはしゃぎ回って、
Vo' che scorra il viver mio
 私の人生を泳がせたい
Pei sentieri del piacer,
 享楽の径を通って、
Nasca il giorno, o il giorno muoia,
 明けても暮れても、
Sempre lieta ne' ritrovi
 いつもの場所で幸せに
A diletti sempre nuovi
 いつも新しい楽しみへと
Dee volare il mio pensier.
 思いを羽ばたかせて。

[Alfredo:]
Amor è palpito dell´universo intero,
misterioso, altero,
croce e delizia al cor.

[Violetta:]
Oh! Oh! Amore!
Follie! Gioir!




---

音を外した女にはなりたくないと、こんな超絶技巧の歌、誰がきちんと歌えるんでしょう? だれが? タレガ?,,, 「ラ・トラヴィアータ幻想曲」。ギターでも難しそう。


F. Tarrega, Fantasia La Traviata, performed by Tatyana Ryzhkova

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Oのオペラ修行 [建物シリーズ]

なぜカールスルーエかというと、帰国便のフランクフルトに近いのと、アルザス日帰り観光も可能なのと、あと以前、大野和士がそこの音楽総監督を務めていたこともあって、日本人に寛容なのではないかと思ったから。(彼がオペラ修行をしていたカールスルーエ・バーデン州立歌劇場の外観とロビーだけは拝見してきました)

宿で食事を摂っていたら、(おそらく)オーナーが各テーブルに挨拶にまわって来てくれて、感じ良かったです。豆のポタージュもうまかったし。


---

strasbourg.jpg
 Strasbourg - Petite France ( www.fac-paris.com )


運河と木組み家屋のプティット・フランスを抜けて、ちょっと歩くと、唐突に巨大なカテドラルが聳え立っています。

strasbourg_cathedral.jpg
 Strasbourg Cathedral ( Alsace France - videoturysta )


中に入ると、荘重なパイプオルガンの音色が...


Oh! 忘れていた。ストラスブールといえば、クリスマスマーケット(marché de Noël)が有名でした。冬に渡欧を計画されている方はご検討を。


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さて5月、僕はジャーマンレールパスにフランス国鉄の切符をくっつけて、カールスルーエから直通列車でストラスブールに入りましたが、1770年5月、マリア・テレジアから繰り出された14歳のマリー・アントワネットは南側のフライブルクから、ケールを経てライン川を渡ってですね。その年、ゲーテもたまたまストラスブール大学に修学していて、人々の歓迎の中で、ガラス貼りの馬車に乗って付き人と喋っているアントワネットの姿を見ていたそうです。

ヴェルサイユ、もう一方には、フリードリヒ大王のサンスーシ。C.P.E.バッハを1曲。


 C.P.E. Bach: Cello Concerto in A Minor Wq. 170;
  William Skeen, Voices of Music, First Mvt. 4K UHD


ドイツの(多分)名チェリスト、ユリアン・ステッケルの伸びやかなソロが魅力的。

julian_steckel.jpg
 C.P.E.Bach: Cello Concertos
  Julian Steckel (Vc)
  Susanne von Gutzeit
  Stuttgarter Kammerorchester


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エビ中ブログ for ももか卒業

良き先輩かな、背中を見て後輩は育つとな。

 momoka_ebichu.jpg

 みれい☆新しい青空へ[わーい(嬉しい顔)]?。
  https://lineblog.me/ebichu/archives/13170740.html

 ?(・Д・)!??安本
  https://lineblog.me/ebichu/archives/13170850.html

 一瞬(真山りか)
  https://lineblog.me/ebichu/archives/13170880.html

 *何時でもどんな時でも→おもち*(2018/01/27追記)
  https://lineblog.me/ebichu/archives/13171498.html

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マノン(1881-83) [その他]

マスネ(1842-1912)
「マノン」(Manon, 1881-83)


 Manon_Houette.jpg
 Manon Houette("Best Left Winger" of French handball players)


ルイジアナの名前は、17世紀後半にこの地の領有宣言をしたフランスにより、国王ルイ14世に因んで付けられた。1803年にナポレオンがアメリカ合衆国への売却を決め、1812年にはその18番目の州(state)となる。州都はバトンルージュ、最大の都市はニューオーリンズ(旧ヌーベル・ オルレアン)。行政区画(郡)は、他州と異なり、カウンティ(county)ではなくパリッシュ(parish=小教区)が用いられている。


--- あの子ずるいとか、言ってたらきも --- "My distinction", BiSH

アベ・プレヴォーの小説「マノン・レスコー (1731)」は18世紀初め頃のお話。プッチーニの「マノン・レスコー」では原作通り、売春婦たちと一緒にアメリカへ流刑となったマノンにデ・グリューが連れ添い、ニューオーリンズの荒野でマノンが息絶えるのを見守ります。一方、カルメンのアンリ・メイヤックが台本を手がけた、マスネの「マノン」では、アメリカ行きの船が出るル・アーブルの港でマノンが亡くなるので、ちょっと凄惨さに欠けるところ...

"Femme fatale" とか言われますが、「男を破滅させる魔性の女」という都合のいい言葉で斬ってしまうのも忍びないね。


--- 登場人物 ---

 マノン・レスコー:アミアンの美少女。享楽的性格から、修道院行きを命じられる。
 従兄弟レスコー:マノンのガードマンだが金の力に負ける。

 青年デ・グリュー:マノンに魅せられた名門貴族の子弟。シュヴァリエ
 伯爵デ・グリュー:息子のガードマン。パリで生活していた二人を引き離す。

 ギヨー・ド・モルフォンテーヌ:放蕩貴族、ブレティニーと奪い合いをする。
 ブレティニー:ギヨーの友人。金の力でマノンを手に入れる。



 Kresley Figueroa - Adieu, notre petite table - Manon - J. Massenet


 Allons!... il le faut!
  絶対に!... あなたはしなければいけない!
 Pour lui-même!
  自分のために!
 Mon pauvre chevalier! Oh! Oui, c'est lui que j'aime!
  私の哀れなシュヴァリエ! おぉ! そう、私が好きなのは彼!
 Et pourtant, j'hésite aujourd'hui!
  そして今日、私はためらっている!
 Non! non! je ne suis plus digne de lui!
  ダメ!ダメ! 私はもう彼にはふさわしくない!
 J'entends cette voix qui m'entraîne
  自分を飼い慣らそうというこの声を聞く
 Contre ma volonté:
  私の意志に反して:
 "Manon, tu seras reine,
  「マノン、あなたは女王になれるの、
 Reine par la beauté!"
  美しさによって女王に!」

 Je ne suis que faiblesse et que fragilité!
  私は弱くて脆いだけ!
 Ah! malgré moi je sens couler mes larmes.
  あぁ! われ知らず、涙が流れるのを感じる。
 Devant ces rêves effacés!
  夢たちの消え去るより先に!
 L'avenir aura-t-il les charmes
  その未来に魅力があるだろうか
 De ces beaux jours déjà passés?
  過ぎ去った美しい日々に比べて?

 Adieu, notre petite table
  さようなら、私たちの小さなテーブル
 Qui, nous réunit si souvent!
  私たちを幾度も招いてくれた!
 Adieu, notre petite table,
  さようなら、私たちの小さなテーブル
 Si grande pour nous cependant!
  とっても素晴らしい、私たちの!
 On tient, c'est inimaginable,
  私たちは踏ん張ってきた, それは想像もできない,
 Si peu de place... en se serrant...
  とっても小さな部屋... 抱き合って...

 Adieu, notre petite table!..
  さようなら、私たちの小さなテーブル..
 Un même verre était le nôtre,
  二人で同じグラス,
 Chacun de nous, quand il buvait,
  めいめいで、彼が飲むときには,
 Y cherchait les lèvres de l'autre...
  私の唇を探して...
 Ah! Pauvre ami, comme il m'aimait!
  あぁ! 哀れな友人、彼がどれだけ愛してくれたか!
 Adieu... notre petite table.
  さようなら... 私たちの小さなテーブル..

 Adieu!
  さようなら!



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